メンタル系アクシスメソッド

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メンタルアクシス

アクシスメソッドではメンタルのお悩みも解消する事ができます。

例えば

・野球やゴルフで言われる”イップス”と呼ばれるもの

・苦手意識やトラウマ

・嫌な事を思い出してしまう

・ストレス

などです。

 

これらの物をアクシスメソッドと同じように頭蓋骨に軽く触れる事により、頭蓋骨を調整し脳神経の働きを変える事により改善する事ができます。

 

なぜメンタルアクシスで改善できるのか?

”気にする”という言葉があるように、嫌な事を気にしてしまっている為に体がうまく動かなくなってしまったり頭でずっと嫌な事を思い出し続けてしまうのです。

スポーツでいわれる”イップス”では大事な場面で失敗してしまった事がトラウマになり、同じような場面を迎えるとうまく体を使う事ができなくなったり、力が入らなくなって失敗してしまいます。

しかしその失敗が自分で気にならない物だったらどうでしょうか?

気にならなければ普段と変わらないパフォーマンスを発揮する事ができるに決まっていますよね。

しかし頭では気にしないでいようと思っても、自分のみえていない潜在意識のなかで気になってしまっている部分はなかなか改善する事が出来ません。

この潜在意識の部分を脳神経の働きを変える事で、気にしなくする事ができるのがメンタルアクシスなのです。

 

 

人間はマイナスなイメージを持つと力が入らなくなります

失敗したらどうしよう?怒られたらどうしよう?と考えたり、自分が失敗した時の事を思い出したり、嫌いな物や人を想像するだけでも体に力が入らなくなります。緊張などして体が固まってしまったり、うまく動かないのもこの状態です。

これは筋肉反射テストや、アクシスメソッドでおこなう体幹の筋力検査などでも簡単に調べる事ができます。

アクシスメソッドの体幹の筋力テストは、立ったまま足を閉じていただいて両手の指を体の前で組んで手のひらを上に向けた状態で誰か他の人に上から下に押していただきます。そのテストを何も考えない状態と、嫌な事(嫌いな人などでもOK)を考えながらとで行ってみてください。

嫌な事を考えている場合は何も考えていない状態よりも体がグラつくはずです。

この状態では当然100%のパフォーマンスを発揮する事は出来ないですし、グラつく体を支えるために無理に筋力を使って固めて支えようとしてしまいます。

ストレスなどにさらされているのも体はこの状態になってしまいます。

また精神的なものやメンタル的なものは当然脳と関わりが深いので、体に力が入りにくくなるだけではなく体にに大きな影響を及ぼし、色々な症状を及ぼします。

例:ストレス性の潰瘍やED、多汗など

 

メンタルアクシスの料金についてはコチラ

 

 

 

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下田 純一

しもだ接骨院院長 取得国家資格:柔道整復師 東京で最初のアクシスメソッドマスタートレーナー。 コーチングなどのスキルを使ってのアドバイスなどもさせていただいています。スポーツ歴:サッカー、シュートボクシング、ムエタイ

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