心と体のつながり

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アクシスメソッド東京1号店の東京都西東京市のしもだ接骨院です。

 

心の問題にもアクシスメソッド

 

「出る前に(試合する前)に負ける事考える馬鹿いるかよ!」

 

いきなりアントニオ猪木さんの名言から始まりましたが(知ら無い人はすみません)

 

これはインタビュアーの人が試合前の猪木さんに

 

「もしも負けるという事があると、、、、、、、」といった内容の質問をした際に

 

 

ビンタと一緒に言ったセリフなんですね。

 

 

その試合の対戦相手だった橋本真也さんがインタビュアーに質問されて

 

 

「時は来た!それだけだ」

 

 

と言って横にいた蝶野選手が必死に笑いをこらえるみたいな、プロレスファンでは有名なシーンの一つなんです。

 

 

脱線しそうなので話を元に戻しますと

 

 

何かをする前に失敗する事を考えてしまっているために体に影響が出てしまっている

 

 

といった人が実は多いという事です。

 

 

 

実は人間はマイナスな事を考えると体に力が入りにくくなります。

 

 

(嘘だと思う方は嫌いな食べ物や、人などを想像しながらなにか筋力検査などをしてみてください。何も考え無い時より明らかに力が入ら無いと思います)

 

 

試合や発表会などですごく緊張してしまう人もこのパターンですね。

 

 

緊張=マイナスな事を考えているためにうまく体が動かなくなってしまっている状態

 

緊張するのは

 

「負けたらどうしよう、、、、」

「勝て無いんじゃないか、、、、」

「失敗したらどうしよう、、、、」

「笑われたら恥ずかしい、、、、」

 

など色々な感情が出てくるからですね。

 

 

 

例えばカードで、片一方に◯もう片一方に✖️を書きます。

 

その二枚のうちで◯を引いたら賞金がもらえるとします。

 

 

その賞金が1円だったらあなたは緊張しますか?

 

逆にその賞金が1億円だったら緊張しないで出来ますか?

 

 

 

1円だったら失敗しても「まぁ、しょうがなかった」で済ます事ができると思います。

 

 

しかし1億円だったらそうはいかないはずです。

 

色々な思いが頭をめぐるでしょう。

 

 

さらにコレに、✖️をひいてしまった場合は賞金と同じ金額をあなたが逆に支払わなければいけない

 

となったらどうでしょう?

 

1円なら失敗してもいいやと思うので緊張しないと思いますが、1億だったらそうはいかないですよね。

 

 

 

なので本気で「失敗してもいいや」、「勝てなくてもいいや」

 

と思っている人は緊張しないと思います。

 

 

それと本気で「負けるわけが無い」とか「失敗するわけが無い」

 

と思っている人も緊張しないと思います。

 

 

なので皆さん必死に練習したり勉強したりしてそういう気持ちに持っていくわけですね。

 

 

 

しかしそれが出来ない場合もあると思います。

 

 

 

しかしアクシスメソッドの「メンタルアクシス」ではそれを可能にする事ができます。

 

 

試合や試験、発表会などでいつも緊張して思うように結果が出せないという方は「メンタルアクシス」で緊張しないようにするという方法もあると知っておいてください。

 

 

人生一度の大事な場面で緊張して自分のパフォーマンスを最大に発揮出来なくなってしまわないように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下田 純一

しもだ接骨院院長 取得国家資格:柔道整復師 東京で最初のアクシスメソッドマスタートレーナー。 コーチングなどのスキルを使ってのアドバイスなどもさせていただいています。スポーツ歴:サッカー、シュートボクシング、ムエタイ

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