アクシスメソッドがさらにパワーアップ

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アクシスメソッドがさらにパワーアップ

 

まずはアクシスメソッドの本にも載っている「胸郭ストレッチ

 

そして更に新しいアクシスメソッド

嚥下力(物を飲み込む力)をアップや背骨の柔軟性を出すアクシスメソッド

重心位置をさらに安定させるアクシスメソッド

関節を絞めるアクシスメソッド

 

などなどアクシスメソッドまだまだ進化していきます。

 

今回紹介する嚥下力をアップするアクシスメソッドや重心位置をさらに安定させるアクシスメソッド、関節を締めるアクシスメソッドは、ご高齢の方にとってはとても必要なアクシスメソッドとなっております。

 

1、嚥下力アップや背骨の柔軟性が出るアクシスメソッド

喉で物が引っかかるような感じがする、、、

 

最近ご飯を食べていても飲み込みにくい、、、

 

 

そんな悩みを解消できるのがこのアクシスメソッドです。

 

 

年を重ねるにつれこのような悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか??

 

嚥下力が弱くなってしまうと、物が喉で引っかかるようになってしまい上手く飲み込む事がしにくくなってしまいます。

 

 

しかしこのアクシスメソッドを受けると不思議とすんなり飲み込む事ができるようになります(ただし喉に腫瘍などがあったり、物理的に不可能な場合は除きます)

 

 

さらにこのアクシスメソッドは年を取るにつれ失われてしまった背骨の柔軟性が出てきます。背骨の柔軟性などは早ければ30代の方でも低下が進んでいるので気をつけていただきたいと思います。

 

背骨の柔軟性が失われると、腰痛などの痛みはもちろん各関節の動きなども悪くなってしまいます。そういった予防や改善にこのアクシスメソッドが効果的となります。

 

2、重心位置をさらに安定させるアクシスメソッド

通常のアクシスメソッドでも十分重心が安定するのですが、このアクシスメソッドを行うと更に重心を安定させる事ができます。

 

人間は当然左右差というものが存在してしまいます(利き手や利き足によるもの。また前重心や後ろ重心による前後差)。

 

 

こういった差をなるべく小さくする事ができるのがこのアクシスメソッドです。

 

 

スポーツをされている方にも当然必要な物ですが、高齢者などの重心バランスが大きく狂ってしまっている方などにも必要となってきます。

 

この重心位置が狂う事により、それをかばう為姿勢の変化や、変形などがおきやすくなってきてしまいます。

 

そういった事にならないようにこのアクシスメソッドで自分の重心位置をなるべく中心に置く事ができるようになります。

 

 

普通誰もが自分の重心は真ん中にあると勘違いされていると思いますが、ほとんどの方はこの重心位置がずれてきてしまっています。

 

3、関節を絞めるアクシスメソッド

言葉の通り関節を絞める事ができるアクシスメソッドです。

 

では関節を絞めるとどうなるのか??

 

関節が緩んだ状態では筋肉の出力が正しく発揮する事ができなくなります。これを締める事により正しく力を発揮できるようにする事ができます。

 

スポーツ選手が手首や足首などをテーピングで巻いているのをご覧になった事もあるかもしれません。これがまさに関節を絞めている状態です。

 

その方が身体にしっかりと力が入るようになるからこのようなテーピングを行っています。

 

このアクシスメソッドを受ければ全身の関節を正しく絞める事ができるようになりパフォーマンスもアップいたします。

 

 

まだまだアクシスメソッドもどんどんと進化をとげています。

 

気になる方はぜひアクシスメソッド体験してみてください!

 

 

 

 

 

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下田 純一

しもだ接骨院院長 取得国家資格:柔道整復師 東京で最初のアクシスメソッドマスタートレーナー。 コーチングなどのスキルを使ってのアドバイスなどもさせていただいています。スポーツ歴:サッカー、シュートボクシング、ムエタイ

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